Message

私たちの想い

20年に渡る進化が、
お客様を支える力になる。

私たちは、人工知能の中心的技術である「組み合わせ最適化」の研究成果を起点に、
独自のAIエンジン「ライナメタヒューリスティクス」を開発。
2000年の創業以来、ロジスティクス分野における幅広い業態のお客様の要望と向き合い、
事業の成長を支えてきました。

「経験の、その先にある世界を」と掲げたミッションの通り、
私たちはAIをより身近で実用的な分野に役立たせ、お客様と社会を支えることが使命です。
私たちにできることがロジスティクス以外の分野にも広がり始めている今、さらなる技術発展に挑み、
お客様のかけがえのないパートナーとなれるよう、社員一同、全力で邁進していきます。

AIがビジネスパートナーに
なる世界を、実現する。

株式会社ライナロジクス

代表取締役 朴 成浩

Message

私たちは、独自に開発したAIエンジン「ライナメタヒューリスティクス」のコアになる「組み合わせ最適化」と、ロジスティクス分野の結びつきには社会を変える大きな可能性があると思っています。創業時から予測していましたが、実際に20年やってきた中でその予測が確信に変わり、ロジスティクスの大変さにも圧倒されながら、社会にとって不可欠なものであることを私たち自身も学んできました。今の社会を支えている企業、そこで働く人たちへのリスペクトは高まるばかりですし、私たちだからできることで、この業界の進歩や発展の力になりたい。ロジスティクスの発展を通じて、豊かで安心できる社会の実現に貢献していきたい。創業から20年を経た今、その想いはより強くなっています。

しかし、さらなる潜在的ニーズにどう応えていくかが、これからの私たちの存在価値であると認識しています。ロジスティクスとは、「すぐ欲しいと望む方に、すぐ届ける」とてもシンプルなものですが、環境下や荷体労働の面では難しい部分もあります。新型コロナウィルスの感染拡大で生じた需要過多も、その要因の一つではないでしょうか。そこにあるギャップをAIで埋めていくことで、「ロジスティクスはここまでできるようになった!」という未来を、実現していきたいと思っています。そして、AIがビジネスパートナーになる世界の実現を目指します。

代表略歴

1998

3月 東京大学理学部情報科学科卒業、同大学院理学系研究科修士課程修了。

「組合せ最適化問題」研究の第一人者である東京大学・今井浩教授に師事し、ロジスティクスにおける組合せ最適化問題、特にトラック輸配送の最適化研究に従事する。配送計画や最短経路問題、輸送交通の現実の課題に対する実用的な解を算出する、汎用的なアルゴリズムの開発において大きな成果を上げる。

4月 米国の数理計画ソフトウェアメーカーの日本支店創設に参画。

組合せ最適化の専門家として大手エネルギー企業やメーカーのロジスティクス最適化プロジェクトを推進する。

2000

5月 ライナロジクス創業

大学院在学中の研究成果に基づいて完全自動配車システム「ライナ」シリーズを独自で開発する。
コンピューターによる自動配車の普及に尽力する。さらにAI領域の他分野にも進出し、拠点配置や在庫の最適化、発注量や出荷物量の予測、倉庫内自走ロボットとピッカーの協調作業など多岐にわたる課題を解決。
ロジスティクス全般におよぶ計画・意志決定の組合せ最適化、ビッグデータ解析、機械学習など、進出の課題解決にも積極的に取り組んでいる。

2004

4月 東京海洋大学講師、法政大学講師を歴任

科学的な視座で、ロジスティクスの現場における課題解決にアプローチできる人材育成にも尽力している。

メンバー紹介

技術部 部長 鄭 舜護

AIを取り入れた最先端の技術開発で未来を切り開く。

技術部 部長 鄭 舜護

早稲田大学理工学部卒業、京セラ株式会社にて、携帯電話のソフトウェア開発に従事。
2007年ライナロジクス入社。成長期の開発を強力に前進させる。LYNA 自動配車シリーズの開発、導入プロジェクトを牽引する傍ら、アルゴリズム研究にも尽力し、数々のアルゴリズム進化を成功させる。特に経路計算においては画期的な研究成果を挙げ、劇的な高速化を達成する。

「最先端の研究成果を絵に描いた餅ではなく、実際に使えるものにして現場で活躍させるところまでしっかりとやり遂げてきたのが私たちの誇りです。
これからも誰もが納得するような革新的な製品を世に出していけると信じています」

営業部 部長 佐藤あすか

お客様の仕事に懸ける想いを共有し、理想を一緒に実現するパートナーでありたい。

営業部 部長 佐藤あすか

高知大学人文学部経済学科卒。バイク雑誌の編集者という異色のキャリアを経て、株式会社エディアへ入社。自社ブランドナビゲーション端末発売プロジェクトの立ち上げメンバーとして、カーナビ、テレマティクス製品の企画・開発・販売に携わる。2010年よりライナロジクスに参画。ライナ2の販売および導入、サポートをはじめ、他社とのコラボレーションプロジェクトの企画・販売を担う。

「日々の業務にAIが寄り添い、役立つためには、ソフトウェアの進化と運用の工夫の両方が必要です。弊社の営業はそれを両立させ、お客様が業務に懸ける思いや理想の世界を一緒に実現する存在でありたいと考えています」

CS部 部長 石井誠

お客様に寄り添い、その声を、想いを製品に反映していきます。

CS部 部長 石井誠

営業経験25年の誰よりも顧客の想いが分かる男。
大手民間企業をはじめ、OEMユーザー、文教市場と幅広い市場にアクセス。2016年4月ライナロジクス入社。ライナ2、ライナクラウドと歴代の自動配車製品の販売に携わる。2019年より、カスタマーサクセス部長。大型自動車第一種免許、大型特殊免許、危険物取扱者、日本SCM協会認定、物流コンシェルジュなど物流に関わる数々の資格を保有している。

「導入はゴールではありません。導入以降、皆様が永続的に成功し続けることこそが私たちの目指すものです。皆様とのコミュニケーションを欠かさず、その声を、想いを製品に反映していきます」